一般社団法人 動物愛護保護協会

殺処分0を目指して あなたと動物の命の重さは同じです

活動内容

当協会では、動物愛護、保護の精神を広めるため、また将来を担う子どもたちへ生きものを慈しむ心を育むためのさまざまなイベントの開催や研修を実施しています。また、研修のための指導者の育成や賛同していただける一般会員、企業会員の募集を積極的に行って、当協会の活動をさらに広めていきたいと考 えています。

1.「殺処分0運動」への参加

殺処分ゾロ0運動どれだけの犬や猫が殺処分されているか、今の現実を理解していただくとともに、全国いろいろなところで行われている「殺処分0運動」のイベントに参加する。

2.活動内容

活動内容①

10月29日 京都府健康福祉部生活衛生課動物愛護管理課主催の動物ふれあい教室が長岡京市開田保育園にて開催され参加しました。

活動内容②

動物ふれあい教室活動内容
11月13日 小型犬の遺棄が全国各地で相次ぎ、埼玉と山梨、佐賀各県で昨年10月以降、計80匹の犬が放置されていたことが12日、自治体や動物愛護団体への取材で新たに分かった。埼玉では同じ公園でチワワが8回見つかったケースもあった。
埼玉県などによると、県内では今年7月までに、チワワなど主に小型の成犬計46匹が遺棄された。業者が捨てた可能性があり、県警は動物愛護法違反の疑いも視野に情報収集している。
さいたま市の公園では昨年10月27日、管理人がチワワ7匹を見つけ、うち2匹は死んでいた。同公園ではその後も7回、チワワが見つかり、今年7月までに計31匹に上った。
朝霞、志木両市にまたがる河川敷では6月2日と30日、チワワ計6匹を発見。東松山市では7月、ミニチュアダックスフンドなど9匹が捨てられていた。
山梨県によると、同県南部町などでは3~4月、ヨークシャテリアなど計26匹の成犬が生きた状態で放置されていた。動物愛護団体によると、10~11月に相次いでマルチーズ18匹が見つかった佐賀県ではほかに7匹が保護されるなどした。県は12日、武雄市内で新たに1匹を保護した。

活動内容③

12月4日 井手町立多賀小学校の動物愛護教室に参加しました。

3.里親募集

犬や猫が大好きな方に、行くところのない犬や猫を引きっとてもらうお手伝いをします。また、積極的に里親を募集する活動に取り組み、登録をしていただくことにより、殺処分をなくし、里親も元にスムーズに引き取っていただく活動をします。
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12月15日
京都府動物愛護管理センターに居たNo.52の猫ちゃん(4ヶ月雌)が貰われていきました。
当協会会員一次里親宅から猫ちゃん(9ヶ月雌)が貰われていきました。


4.会員募集

当協会の趣旨にご賛同いただける方、個人会員として募集をします。また、ご賛同いただける企業・団体の方、法人会員として募集をします。
会員の方には、当協会からの情報誌をお届けしたり、各種イベントや研修会のご案内をさせていただきます。また、研修においてのリーダーの育成にも努めていきます。
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